神々しい輝きを放つユニコーンガンダム3号機フェネクス(デストロイモード)ナラティブver.[ゴールドメッキ仕様]を紹介!【ガンプラレビュー】

ユニコーンガンダム3号機フェネクス ガンプラ
ユニコーンガンダム3号機フェネクス(ナラティブver.)箱絵

今回はユニコーンガンダム三号機フェネクス(デストロイモード)ナラティブver.[ゴールドメッキ仕様]を紹介します。

作製時間は5時間半くらいになりました。今回は素組みのみとなっています!

ユニコーンガンダム3号機フェネクスは漫画「機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン」や小説「機動戦士UC-不死鳥狩り-」・アニメ「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」などに登場する機体です。

「機動戦士ガンダムUC」に登場するユニコーンガンダム1号機・2号機のデータを反映させて作られた機体ですが、サイコフレームのみは一号機以前に先行投入されたものが使用されています。

1号機がユニコーン、2号機がバンシィ(ライオン)そして、3号機がフェネクス(不死鳥)をモチーフとしています。

フェネクスとはソロモン72柱の悪魔フェネクスからとった名であるともされています。

また、説明書解説には

3番目の金色のユニコーンガンダムの出現は、地球圏の新たなる争乱の始まりを意味していた。

と書かれています。

悪魔の名を冠すること、争乱の火種となるガンダム…なんだか不吉さを感じますね。

2018年11月30日には「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」が劇場で公開されました。ユニコーンガンダム3号機フェネクスがどのような活躍を見せているのか必見ですね!

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キット紹介

写真の通りゴールドメッキ仕様なので、キンキラキンのゴールドです。

綺麗にメッキがされているため照明による光が鏡面反射し、非常に神々しいです。

素組みで飾るだけで圧倒的な存在感を放ちます。

バックパックには二対のアームド・アーマーDEを懸架していますが、後ろに倒れることはあまりありません。

飾るときにはアームド・アーマーDEのスタビライザー部分(尻尾のような部分)を床に接地しておけば、転倒の心配はないでしょう!

キット作成時に気をつけたいことが1つあります。

それは「メッキ剥げ」です。

左上の写真のように、ゲートからパーツを切り離す・デザインナイフによるゲート処理をすると必ずメッキ剥げが起こります。

金色のプラスチックを使っているわけではなく、黒地のプラスチックの金メッキをしているためです。避けて通れない問題です。

そんなときに活躍するのが、「ガンダムマーカー・ガンダムゴールド」

このマーカーで軽くメッキ剥げ部分を塗装してやると右上の写真のようにかなり目立たなくすることができます!!

メッキ仕様のキットを作製する際は、メッキ色に合ったガンダムマーカーあるいは塗料を用意することをオススメします。

ユニコーンガンダム3号機フェネクス(ナラティブver.)と言えば、2018年6月にも通常版のキットが発売されています。

比べて並べてみたのが下の写真です。

通常版でも全身金色ですが鏡面反射がない分、だいぶ落ち着いた印象を受けます。

並べるとゴールドメッキ仕様の存在感が際立ちますね。

通常版とメッキ版ではパーツ構成、武装などは全く同様となっています。

パーツが金色に近いものかゴールドメッキかの違いです。

通常版はメッキ剥げの心配が無いため、比較的気軽に簡単に作ること・加工ができます。

そのため、

・気軽に作りたい、加工や塗装を追加したい人は通常版

・ゴールドメッキの特別感を味わいたい人はメッキ仕様版

を選ぶのがいいでしょう!

武装

武装は

・アームド・アーマーDE×2

・シールド

・ビーム・マグナム

のほか、バックパックと腕部にビームサーベル(柄)が計4本装備されています。

ビーム刃は付属していませんのでご注意を!

ビームサーベルを構えるポージングを取りたい場合は、他キットからビーム刃のを流用しましょう。

近年発売されたキットであれば、互換性のあるビームパーツが多いですよ!

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ギャラリー

それでは、最後にポージングをいくつかキメて終わりです!

ビーム・マグナム構え

ビーム・トンファー

不死鳥降臨

以上、HGユニコーンガンダム3号機フェネクス(デストロイモード)ナラティブver.[ゴールドメッキ仕様]でした!

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