サザビーへとつながるHGムーンガンダムを紹介【ガンプラレビュー】

ガンプラ
ムーンガンダム箱絵

今回はHGムーンガンダムを紹介します!

作製時間は4時間程度となっています。また、墨入れと部分塗装を少々行いました。

「ムーンガンダム」は漫画「機動戦士MOONガンダム」に登場する主役機です。

「機動戦士MOONガンダム」は「機動戦士ガンダムZZ」から「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの今までに描かれていない空白の宇宙世紀に焦点を当てた作品となっています。

雑誌「ガンダムエース」で2017年9月から掲載されています!

「ムーンガンダム」のボディはネオジオン製のサイコミュ搭載型モビルスーツ「バルギル」が使用されており、ガンダムタイプの頭部と背後のサイコプレートはオリジナルのものとされています。

ボディの「バルギル」は「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に登場する「サザビー」のプロトタイプであり、” サザビーへと繋がる主役機 “と唄われています!

言い回しがロマンチック似感じるのは僕だけでしょうか。

” 月 “の名を冠するガンダム…ムーンガンダム。

バックパックが三日月型ですが、発展系・強化機体が登場あるいは創作するのであれば ” フルムーンガンダム “と名付けたくなりますね笑

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キット紹介

まず、本キットで注意したいのがシールが付いていないことです!

シールがないのは驚きましたね笑

そのため、ツインアイ部分のやセンサー部分のグリーン自分で塗装する必要があります。

よって、黒とメタリックグリーンのガンダムマーカーあるいは塗料をあらかじめ用意しておくことをオススメします!

また、ポリキャップによる接続もしていないことも驚きです。

関節部、接続部までポリキャップレスで作れてしまいます。

接続が緩い、関節が固いということも全くありませんでした!!

最近はHGBD(ビルドファイターズ系)シリーズを多く作ってきましたが、それらに比べてディテールが細かく作り込まれている印象です。

モールドの多さ・細かさはRGサザビーに匹敵すると言っても良いでしょう!

そのため、墨入れをするかしないかでは見た目がかなり変わります。

墨入れする箇所はかなり多いですが、やる価値は十分にあります。

個人的にはバックパックのサイコプレートの墨入れ具合がお気に入りです。

バックパックのサイコプレートは三日月型のほか、下の写真のように閉じて懸架することも可能です。

三日月型よりも落ち着いた雰囲気ですね。

後の「サザビー」と比べるとこんな感じです。

サザビーでかいですね笑

肩や胸部、腰部のフォルムからは面影を感じ取れることができますね!!

武装

武装は

・サイコプレート(8枚)

・バタフライ・エッジ(2つ)

・ビーム・ライフル

・ビーム・トマホーク

となっています。

サイコプレートは8枚の連結式となっているので、飾りたい枚数に応じて1枚1枚ばらすことが可能です。

また、バタフライ・エッジは腕部に隠されています。

近接格闘用、遠隔ブーメランとして活躍します!

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ギャラリー

さて、最後のポージング写真を決めて終わりです!

ビーム・トマホーク斬りかかり

ビーム・ライフル構え

行け!サイコプレート(こんなかんじの使い方かは不明。。。)

降臨!

以上、ムーンガンダムでした!

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