【LibreOffice Calc】で簡単に家計簿を作る応用編【円グラフを追加】

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以前の記事では、LibreOffice Calcで簡単に家計簿を自作する方法を解説しました。

www.mapout-compass.com

今回はその続編です。

家計簿アプリにあるような支出カテゴリ別の円グラフを自作の家計簿にも追加できたら良いですよね!

円グラフを追加すれば、一ヶ月の支出の割合が一目で分かるようになりますし

どのカテゴリの種類の出費が多いのかが分かれば、意識して節約することもできる用になります。

円グラフ、あって損はなし!

それでは、自作の家計簿をより便利にしちゃいましょう!

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円グラフを作る方法       

前回の計算シート(前回はこちら)の続きに円グラフを作っていきます。

出費の種類 vs. 金額の表を作る

J列:出費の種類は下図にあるような、F列:カテゴリーのリストの選択肢すべてを書きましょう。

割合%に関してはお好みで!(書かなくても良いです。)

出費ごとの合計金額を計算式を入力

それでは、「食費」の合計金額を自動で計算する式を入力してみましょう。

計算式は = SUMIF( 範囲, 条件, 合計範囲 )のように入力します。

ここで、

・範囲はF列の支出のカテゴリー

・条件はJ列3行目の「食費」

・ 合計範囲はD列の支出の金額

になります。

実際の式は = SUMIF(F$3:F$14, J3, D$3:D$14)とするといいでしょう!

入力し終わったら、黒四角を掴んだまま下に引っ張って(オートフィル)計算式を下に複製しましょう。

円グラフを作成する

それでは、ついに円グラフを作っていきます。

(ⅰ) カテゴリーと金額の表を選択状態にして、右上の円グラフのアイコンをクリックしてください!

(ⅱ) そうすると、グラフウィザードの画面が出てくると思います。

グラフの種類を「扇形」に選択して、「標準」にするとオーソドックスな円グラフが書くことができます。

(ⅲ) 次に4.グラフの要素を選択して、タイトルを自由につけて完了です!

2.データの選択 と 3. データ系列は、あらかじめ表を選択状態にしているため入力する必要がありません!

2.と3.が、どういう内容なのか気になった方は見てみてもいいでしょう。

下のような円グラフができたでしょうか?

これで円グラフの表示は完了です!

せっかくなら、グラフに金額を入れたり、グラフの色を変えたいですよね。

円グラフの見た目を編集する

金額を円グラフに挿入する場合は、

グラフのどこかをダブルクリックした後、円グラフを右クリックして「データラベルの挿入」をクリックするとできます。

色の変更したい場合は、

グラフのどこかをダブルクリック → 円グラフをクリック → 色変更したい部分をクリック。

最後に右クリックして「データポイントの書式」をクリックすると色の編集画面が開きます。

完成!!

グラフの色が濃いと数字が見えにくいので、淡い色にしてみました。

自分の好きなように円グラフのカラーをデザインして完成です!

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