無料のエクセル【LibreOffice Calc】で簡単に家計簿を作る方法!

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みなさん家計簿はつけてますか?

いまでは家計簿ノートだけではなく、無料のPCソフトやスマホアプリもたくさんありますよね。

どれを使えば良いか迷うくらいあります。

 

でも、ソフトやアプリを使っていて「もっとこうしたほうが便利なのに…」と思うことはありませんか?

・支出のカテゴリを増やしたい
・年間の収支まで管理したい、グラフにしたい
・現金とクレジットの収支を分けて記録したい
・アプリ上で毎月の予算を計算した上で家計簿をつけたい

など

ソフトやアプリは会社が作ったものであるため、機能には制約があり柔軟性は無いんですよね。

無料でもちょっとした不便さを感じると、長続きしにくいですよね?

 

それなら、いっそ自分だけのMy家計簿を作ってみませんか。

自分で作ってしまえば、好きなようにカスタマイズすることができます。

愛着もわいて、長続きできるかもしれませんよ!!

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LibreOfficeで家計簿を作る

自分で家計簿を作るのにオススメなのは表計算ソフトであるエクセルです。

とはいっても、Microsoft Officeのエクセルは無料ではありません。

 

ですが、実は無料で家計簿を作ることできるソフトがあります。

オススメしたいのがLibreOfficeCalcというフリーソフトです。

エクセルと似たような表計算機能、操作性を持っており、そして無料です。

 

こちらをダウンロードして簡単な家計簿を作ってみましょう。

以下にシンプルな作成手順を書いていきます。表計算ソフトの操作に慣れていない方は参考にしてみてください。

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 家計簿の作例

 1. 項目の入力

作例では、予算・日付・支出・詳細・カテゴリ・支払い方法・残高の7項目を設定します。

2. 計算式の入力

ここでは、予算を10万円としています。好きな予算を入力してください。

H列1行目には「残高」 = 「予算」-「支出」という式を入力します。

実際には、= A3 – D3 という風に入力すると計算できるようになります。

次に、H列2行目からは「残高」=「1つ上の残高」-「支出」という式を入力します。

実際には、= H3 – D4 という風に入力します。

さらに、黒四角を掴んだまま下に引っ張る(オートフィル)と下の行に式をコピーできます。

正確にはコピーでは無く、行に対応した式を複製できます。

これで、支出を入力すると自動的に残高が計算されるようになりました!

3.カテゴリーの作成

カテゴリーはその支出の属性を示すものとします。

例えば、食費・娯楽・書籍・交通費・飲み会・子供のお小遣い…などなど

好きな支出の種類を決めてください!

まず、カテゴリーの一行目(ここではF列3行目)を選択しておいてください。

その次に、上のツールバーの「データ」→「入力規則」をクリックしてください。

そうすると、「データ規則入力」というウィンドウが出てきます。

入力値の種類を「リスト」に設定して、入力項目に好きなカテゴリーを入力しましょう。

「OK」を押したら、F列3行目を見てみましょう。

下矢印が右についていると思います。

それをクリックすると、さきほど入力したカテゴリーを選択できるようになっています!!

これも黒四角を掴んで下に引っ張ると、下の行に複製することができます。

同じ要領で、G列の支払い方法を現金・クレジットカードで作ってみましょう。

 

詳細には支出の詳しい内容を自由に書いてみましょう。

詳細に関しては面倒であれば書かなくてもOKです。

これで、シンプルな家計簿が完成です。

さらに、円グラフを追加する応用編はこちらの記事から!

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