ある日、急にコーヒーが飲めなくなった【コーヒーアレルギーの可能性】

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現在、私はコーヒーを飲めません。

正確には、「ある日、急に体調が悪くなるようになって飲むことをやめた」です。

コーヒーを飲み始めたのは高校生の頃からで、アイスよりホットコーヒー派でした。また、砂糖やミルクは入れずにブラックで飲むことがほとんどでした。

勉強のお供に、ほっと一息の休憩に、甘いスイートと一緒に となにかとコーヒーを飲んでいた気がします。

そんなコーヒー好きな私でしたが、ある日コーヒーを飲むと決まって具合悪くなることに気づきました

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コーヒーを飲むと出る症状

主な症状としては

動機が早くなる
飲んだ後は一日中、頭痛に悩む
焦燥感、いつもより落ち着かない感覚
胃がムカムカ、重たい感じがする

これらの症状はカフェインの過剰摂取によって引き起こされる症状に似ています。

カフェインの効果についてはこちらの記事へ

日常に難をきたすほどの症状ではありませんでしたが、風邪の引きかけくらいの辛さはありました。しかし、本当にカフェインが原因なのかという疑問もありました。

そこで、コーヒー以外のカフェインを含む飲み物:紅茶やエナジードリンクも実験的に飲んでみました。

(本当は医師に相談するか、コーヒー自体を控えるべきですが)

結果としては、それらの飲み物では体調を崩すことはありませんでした。

ならば、コーヒー以外のコーヒー豆が入っている飲み物:コーヒー牛乳やカフェラテを試しに飲んでみたところ、これらは体調が悪くなりました。

 

つまり、カフェインではなくコーヒー豆を受け付けない体質になったのではないかと考えられます。

これ以降、コーヒー豆の入った飲料食品は避けるように心がけました。

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コーヒーアレルギーについて

食品を食べて体調を崩すアレルギーをフードアレルギーと呼びます。

さらに症状の出る早さに分けられており、即時性アレルギー遅発性アレルギーの2つに分けることができます。

即時性アレルギー:アレルギー対象を摂取するとすぐに症状がでる

せき、呼吸困難、湿疹、じんましん、粘膜の異常、ショック症状など重篤な症状が出るため、原因がわかりやすい

遅発性アレルギー:アレルギー対象を摂取してから数時間~数日後に症状がでる

頭痛、肩こり、腹痛、疲労感、焦燥感、肌荒れ、口内炎など体調不良に似た分かりづらい症状で原因が分かりづらい

基本的にはコーヒーアレルギーは遅発性アレルギーであることが多いようです。

アレルギーというと先天的に(子どもの時点で)持っている印象がありますが、決してそうのようなことはありません。

大人になってからも食生活(偏食)ストレスによって、フードアレルギーを発症することがあります。

このことから、私はコーヒーアレルギーを発症したのだと考えられますね。

コーヒーに限らず、食事をしてから数時間~数日で体調の不調が決まって出る場合は遅発性アレルギーの可能性があるので、注意しましょう。そして、かかりつけの医師に相談することをおすすめします。

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コーヒーを飲めなくなっても意外と平気です

私もコーヒーを受け付けない体質になったと自覚し始めは、残念な気持ちでした。

よく飲んでいた飲み物が飲めなくなるのですから。

しかし、飲みと具合悪くなり、飲み続けて倒れてしまうのも困るのできっぱりと諦めました。

コーヒーをやめてから3年くらい経ちます。飲まない生活にも慣れました。飲めなくなったら人生つまらなくなるといったらそうでもありません。

友人とスターバックスなどのカフェに行くこともあります。そのときは、コーヒー以外の抹茶フラペチーノやココア、紅茶などを楽しみます。

コーヒー以外にも美味しい(そして、おしゃれな)飲み物はたくさんあります。

コーヒーを眠気覚ましに飲んでいましたが、他の飲み物でも代わりは効きます。

そもそも眠気を覚ますのはコーヒーに含まれるカフェインです。紅茶にもコーヒーの半分相当ですが、カフェインが含まれています。ほうじ茶にも1/3程度の量が含まれています。

また、カフェイン以外にも炭酸の刺激で目をシャキッとさせる方法もあります。

個人的にはコーヒーをやめてから、ウィルキンソン炭酸にハマりました。ただの炭酸水は、糖分も添加物も入っていないので取り過ぎもなく不健康の心配もありません。

コーヒー以外にも美味しい飲み物はありますし、眠気覚ましの飲み物としてもほかの飲料があります。

無理してまでコーヒーを飲むのが一番体に良くありません。

突然、飲めなくなった場合はもしかしたらコーヒーアレルギーかもしれません。注意しましょう。

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