書店のアルバイトってどんなことするのか経験談から紹介

雑記

大型書店で1年半の間、アルバイトの経験がアウトプットMoreです。

書店って良いですよね。

本がたくさんあって、静かで、働いている人はなんか知的なイメージ。

僕は漫画が好きだったことと落ち着いたイメージが自分に合ってそうなのでアルバイトを始めました。

今回は書店アルバイトって「どんなことするのか」という話を経験から紹介します。

アルバイトを考えている人の参考になればと思います。実は書店アルバイトってやること多いんです。

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レジ打ち・雑務

本を売っているお店であるわけなので、まずはレジ打ちが基本の業務になります。

僕は初めてのアルバイトだったのでお金の受け渡しを覚えるのに苦労しました(笑)

書店ではクレジットカードの他に図書カード・図書券・ポイントカードなど支払い方法が多いのですべて処理の仕方を覚えるのは少し大変でしたね。

レジが暇なときはブックカバーを折ったり、雑誌の付録をつけたりといった雑務をこなしていました。

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接客(主に3つの対応)

レジにいるとき、店内を歩いているときに様々な用件でお客さんから声をかけられます。

case.1 : 客注

客注とは取り置き、取り寄せ、予約の事です。

お客さんの要望の本を取り置きしたり、発売予定の本を予約のために客注カードに記入し、取り寄せるように処理します。

予約や取り置きを電話で問い合わせされることもありました。

case.2 : 検索

お客さんが求めている本が店内のどこにあるかを検索機で調べ、一緒に探します。

お客さんの中にはタイトルや作者があやふやだけど探している方もいます。

そのようなときは、お客さんの情報を元にインターネットでどの本か探し当てます。

(探偵っぽくて楽しいです。)

case3 : プレゼント包装

誕生日プレゼント用やクリスマスプレゼントとして包装を求められることがあります。

特にクリスマスシーズンは鬼のように包装依頼が来ます。

僕は広辞苑をプレゼント包装したことがあります(笑)

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新作や入荷本の品出し

僕は品出しが一番楽しみな業務でした。

漫画に文庫本、ビジネス書、専門書など決められた本棚に入荷した本を差し込んでいきます。

世の中いろんな面白そうな本があることに感心しながら品出ししていました。

広い書店だと本棚の配置やジャンルを覚えるのに苦労するかもしれませんが、本を決まった場所に置いてくゲームだと思ってやると楽しいです!

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メンテナンス(商品の整理整頓)

平積みされた本や本棚の上には、ほこりが溜まりやすいです。

買おうとした本にほこりが積もっていたら嫌ですよね。

というわけで、ハンディモップでお掃除していくわけです。

また、本の並びがグチャグチャだったり・棚から出しっ放しな本・置き場所が違う本を見つけたときには綺麗に整理整頓します。

書店の本が常に綺麗に並べて見えるのは店員のたゆまぬ努力によるものなのです。

お掃除好きな人は、やっていて気持ち良いかもしれません。

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返本の箱詰め作業

書店というのは、出版社から委託されて本を販売しています。

売れ残った本たちは、書店から出版社に送り返されます。

その送り返すときに、本のISBNコードを読み取り段ボールに詰める作業があります。

段ボールいっぱいに本を詰めて、3段くらいに重ねて運搬業者に頼んでいました。

段ボールを運ぶのが結構な力仕事なので、僕が働いていた本屋では男性がやることになっていました。

いい筋トレになります。

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取り置きや予約の電話対応

レジにいるとき、お客さんや出版社の方から電話が来ることがあります。

お客さんの場合は、自分で対応します。(主に取り置きや予約)

出版社の方の場合は、社員さんに引き継いでいました。

逆に電話をかけることもあります。

予約されていた本が入荷したとき、連絡が欲しいとされるお客さんへ報告のため連絡します。

電話は苦手意識があったのですが、アルバイトをして克服することができました!

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おわりに

実は書店アルバイトっていろんなことするんですよね。

レジ打ちだけかと思っていた当初の僕は驚きました。

書店アルバイトのメリットとしては

本の発売日の情報をいち早く得ることができる
いろんなジャンルの本にふれあえる(新たな発見ができる)
お店によっては社員割で少し安く本を買える

また、書店で働いてから本をより読むようになったので、

本が好き!漫画が好き!っていう人にはオススメのアルバイトです。

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