初心者だけど登山してきました【五葉山】

雑記
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普段の休日は引きこもり気味である僕ですが

11月でもう寒い季節になるにも関わらず、友人と休日に登山してきました!

登山はこれで2回目の初心者ですが、とても楽しかったので

持っていくと良い物や登山の様子を伝えていきます!!

今回の登山では、五葉山(岩手県釜石市)に登ってきました。

五葉山は標高1351 m。

登山口(赤坂峠)からは600~700 m登って、歩行距離は8 km程度になります。

天気予報では晴れでしたが、山の天気は変わりやすいとよく言ったもので…曇りでした。

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服装

服装上:半袖1枚、パーカー1枚、ウィンドブレーカー1枚、手袋
服装下:アンダーアーマー1枚、半ズボン1枚、ウィンドブレーカー1枚
:トレイルランニングシューズ
リュック:30 L

11月ということもあり、山頂は非常に寒いことが予想されたので厚着で挑みました。

途中で暑くなったので、パーカーを脱いだり、手袋をつけたり脱いだり。

汗が冷えて風邪をひかないように、簡単に着脱できて体温調節ができる服装が良いですね。

靴はトレイルランニングシューズを履いていきました。

山頂付近では岩がゴツゴツしていて、歩きづらく疲れやすいです。

なのでスニーカーやただのランニングシューズだと靴底が柔らかい(薄い)物が多いので、疲れやすくおすすめはできません。

靴底がしっかりとした登山用またはトレイルランニング用がおすすめです!

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持ち物

食べ物:おにぎり2個、野菜ジュース1本、カロリーメイト1箱、板チョコ1枚、
飲み物:スポドリ500 mL、水500 mL
その他:レインコート(カッパ)、ウィンドブレーカー冬用1枚

今回は結構、最低限の持ち物で行ってしまいました。

※標高が高かったり、歩行距離がもっと長い山を登るのであれば、食べ物と飲み物はさらに必要になります。

山といったら『おにぎり』ということで持って行きましたが、

友達は水筒にお湯を準備して、カップ麺を持って来てました!

温かそうでうらやましかったです。

あと、必要だと感じたのは熊スズレインウェア、カメラですね。

熊スズをつけていることで熊除けになります。(最近は逆に寄ってくる熊もいるそうなので慢心は注意)

スズの音が聞こえることで、他の登山客に気づいて貰えることもできます。(道を譲って貰えたり、譲ることがスムーズにできますね)

レインウェアは登山用の物だとデザインがとても格好良かったです。

僕は今回はいわゆるカッパしか用意できなかったんですけど…

登山用レインウェアだとポケットチャックが多くて、軽量で収納しやすいそうです。

友人が格好良いウェアを着ていて羨ましかったです。

写真はiphoneで撮っていたのですが、山頂付近での寒さと電波の悪さによって電源が落ちてしまいました。

景色を確実にカメラに収めるためには、スマホだけじゃ無くてデジタルカメラを持って行くのが一番良いと思います!

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登山風景

五葉山 賽ノ河原

ちなみに賽ノ河原とは三途の河原のことです。

親よりも早く無くなってしまった子供が河原で石積の刑にかけられ、積み上がる寸前で鬼に壊されてしまうそうです。最終的には、菩薩に救われると言われています。

実際にあちらこちらに積み上がった石がありました!(ちょっと不気味?)

五葉山 畳石

畳のように平らな石がいくつもありました。

めちゃでかい石!

五葉山 8合目

ここまで来るとあと少し!

生えてる高山植物もいつも見ている草木じゃなくて面白い!

景色が非日常的でわくわく。

五葉山 海まで見える景色

天候は曇りでしたが、遠くに三陸海岸を見ることができました。

リアス式海岸のギザギザ感!

晴れていたらもっと綺麗だったんだろうなー。

五葉山 しゃくなげ荘

山頂手前に山小屋がありました!ここでお昼ご飯。

珍しく暖炉があって、中は温かくほっと一息つける快適空間でした。

外が0度近く寒かったので助かりました。

雑記帳なるモノもあって、登山客たちがいろいろ書き残してて面白かったです。

 五葉山 頂上

頂上についたー!!!達成感は半端なかったです。

しかし、山頂はあいにくの曇天ッ!!くやしい!

頂上付近には神社と日の出岩という巨大な岩がありました。

日の出岩に至る道のりは幻想的な林になっていて綺麗でしたー。(なお、iphoneの電源が落ちて撮影できなかった模様)

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登山はすべてが非日常

普段は家に引きこもりがち、研究室と家を行き来する日常から離れて

自分の足で歩き、大自然を目で耳で感じ、山の空気を肌で感じてきました。

聞こえるのは木々のこすれる音と風の音。

歩みを進めて山頂目指す僕の頭の中に研究のことや悩みはありませんでした。

「忘れられる」と言うよりも「大した問題じゃないな」と思えるように!

日常から少し離れて、思い切り体を動かして自然を感じることは良いですね。

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